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<title>赤ちゃんの出産の準備、育児に役立つサイト</title>
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<copyright>Copyright (c) 2006, heizou</copyright>
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<title>妊娠中の飲酒とたばこ</title>
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<modified>2006-12-26T06:07:16Z</modified>
<issued>2005-12-31T03:06:03Z</issued>
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<summary type="text/plain">飲酒 お酒は赤ちゃんの脳の発達に影響があり、量が多いほど胎児性アルコール症候群（...</summary>
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<dc:subject>110赤ちゃんの快適を守るために</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="ttll">飲酒</span><br />
お酒は赤ちゃんの脳の発達に影響があり、量が多いほど胎児性アルコール症候群（発育遅帯・精神発達の遅れなど）になる危険性がたかいのです。とくに妊娠初期（4～12週）は影響をうけやすいそう。できるだけ禁酒を心がけましょう。</p>

<p><span class="ttll">たばこ</span><br />
煙草は絶対に禁煙です。煙草の煙には有害物質がいっぱいなので家族は皆で禁煙した方が良いそうです。煙草は流産･早産、未熟児、周産期死亡などの原因になります。</p>

<p class="non">これを聞いたら怖くて吸えない！！</p>
<p>流産・早産・・・本数が多いほど早産の頻度も高くなる。吸うひとは吸わないひとの1.5倍、妊娠中も吸い続けた人は３倍以上高くなります。</p>
<p>未熟児・・・・吸う人は吸わない人の2倍、1日20本以上すう妊婦は3人に1人が未熟児</p>
<p>周産期死産・・妊娠中も喫煙の場合、妊娠28週以降の死産、生後１週間未満の死亡は吸わない人の4倍です。</p>
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<title>妊娠中はコーヒーは控えめに</title>
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<modified>2006-01-08T08:58:27Z</modified>
<issued>2005-12-31T03:09:22Z</issued>
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<summary type="text/plain"> コーヒー好きな方であっても、妊娠中に毎日飲むのは止めて、コーヒーを飲みたい時は...</summary>
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<dc:subject>110赤ちゃんの快適を守るために</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
コーヒー好きな方であっても、妊娠中に毎日飲むのは止めて、コーヒーを飲みたい時はうすめにしてい１～２杯ほどに・・。低体重児や動きが鈍いことがあるそうです。<br />
＊コーヒー・お茶などに含まれるタンニンは鉄分の吸収を悪くします。鉄分は妊娠中に摂取すべきの大事な栄養素のひとつなんですよ！<br />
私自身、コーヒー好きなんですが、妊娠中は控えました。</p>]]>

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<title>妊娠中の乗り物の運転</title>
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<modified>2006-12-26T06:08:22Z</modified>
<issued>2005-12-31T03:13:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">《車の運転》・・・妊娠中、体調に問題がなければ良いですが、妊娠中は集中力や注意力...</summary>
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<dc:subject>110赤ちゃんの快適を守るために</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="ttll">《車の運転》</span>・・・妊娠中、体調に問題がなければ良いですが、妊娠中は集中力や注意力、反射神経、視力などが鈍りますので注意しましょう。ゆとりのある時に安全運転で・・・。<br />
自転車・・お腹が大きくなるとバランスが悪くなります。こぐ時の腹圧も良くありませんので止めましょう。</p>

<p class="non">ちなみに私は</p>
<p>里帰りする34週まで車の運転をしてましたが、32週の時に他車にこすりました。仕事でも毎日運転していて自信があったのに・・・。ゴールド免許だったのでショック！</p>
]]>

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<title>妊娠中の旅行はいいのか？</title>
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<modified>2005-12-31T03:26:51Z</modified>
<issued>2005-12-31T03:15:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">どうしてもというなら安定期の妊娠中期に・・。一人旅や海外旅行などは止めた方が良い...</summary>
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<dc:subject>110赤ちゃんの快適を守るために</dc:subject>
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<![CDATA[<p>どうしてもというなら安定期の妊娠中期に・・。一人旅や海外旅行などは止めた方が良いでしょう。余裕があり無理のない計画をたててください。<br />
＊何かあったときのために母子手帳と健康保険証を持参してください。<br />
</p>]]>

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<title>妊娠中の便秘・下痢について</title>
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<modified>2006-12-26T06:08:42Z</modified>
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<summary type="text/plain">妊娠中の便秘・下痢について ホルモンの影響や子宮が大きくなり大腸を圧迫しはじめる...</summary>
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<dc:subject>110赤ちゃんの快適を守るために</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="ttll">妊娠中の便秘・下痢について</span><br />
ホルモンの影響や子宮が大きくなり大腸を圧迫しはじめると便秘がちになります。食物繊維の多い食べ物をとり、適当な運動をして排便の習慣をつけるとよいのですが、どうしてもという時には産婦人科で薬を処方してもらいましょう。<br />
下痢は体を冷やさないようにし、食べ物も冷たい物、生ものは控えめに・・。</p>

<p class="non">ちなみに私は</p>
<p>妊娠初期のころから処方された「アローゼン1,0g」を週に約2回服用してました。</p>
]]>

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<title>妊娠中のX線検査、歯の衛生</title>
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<modified>2006-12-26T06:09:01Z</modified>
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<summary type="text/plain">X線検査 どうしても必要なときは医師に相談しましょう。妊娠初期はとくに赤ちゃんが...</summary>
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<dc:subject>110赤ちゃんの快適を守るために</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="ttll">X線検査</span><br />
どうしても必要なときは医師に相談しましょう。妊娠初期はとくに赤ちゃんが影響を受けやすいそうです。</p>

<p><span class="ttll">歯の衛生</span><br />
妊娠中は唾液の量の変化やつわりで歯磨きができないなどの理由で、口の中が不衛生になりがちです。清潔に保ち歯科検診を受けましょう。治療の必要があれば妊娠中期（16～27週）に行うとよいでしょう。虫歯が無いということは赤ちゃんへの虫歯菌（ミュータンス菌）を移す危険度も減ります。<br />
＊医師には妊娠中だと告げること。</p>

<p class="non">ちなみに私は</p>
<p>妊娠中期に入り歯科検診を受けました。小さな虫歯の治療と歯のクリーニング（歯石とり）をしてもらい一安心。自分で行うブラッシング指導と赤ちゃんの歯磨きトレーニングの情報を教えてくれて本当に行ってよかった！</p>
]]>

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<title>妊娠中の食生活と栄養など</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shussan-ikuji.com/archives/2006/01/post_13.html" />
<modified>2006-01-08T09:26:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">妊娠中の食生活 塩分を摂り過ぎない・・・1日10g以下にしましょう。ムクミや高血...</summary>
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<dc:subject>110赤ちゃんの快適を守るために</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="ttll">妊娠中の食生活</span><br />
塩分を摂り過ぎない・・・1日10g以下にしましょう。ムクミや高血圧、タンパク尿の原因になります。<br />
カロリーを摂り過ぎない・・・体重の増えすぎは妊娠中毒や難産の原因になります。標準体重の人の場合で６～８kgの増加が理想です。<br />
栄養をバランスよく・・・1日３０品目の食品を摂ることを目標にしよう。</p>

<p><span class="ttll">妊娠中にとくに必要な栄養素</span><br />
葉酸・・・赤ちゃんのDNAの合成に必要。神経管閉鎖障害を予防します。とくに妊娠初期、授乳期にとるべき栄養素。ブロッコリー・かぼちゃ・アボガド・いちごなど<br />
カルシウム・・・骨、歯の主成分です。牛乳・小魚・干しえび・小松菜・ヨーグルトなど<br />
ビタミンB6・・・赤ちゃんの成長を助けます。妊娠初期のつわりを軽くし、体調を整えます。<br />
ビタミンB12・・・葉酸と一緒に赤血球を形成。貧血を予防します。<br />
ビタミンD・・・カルシウムの吸収を助けます。<br />
鉄・・・血液のもとになります。お母さんの貧血予防になります。レバー、ほうれん草、ひじき、牡蠣、大豆など<br />
タンパク質・・・筋肉、血液などの細胞をつくる栄養素。卵、肉、大豆など<br />
＊赤ちゃんの健康な成長をさまたげることがあるため、ビタミンAはあまり摂り過ぎないようにしましょう。</p>

<p><span class="ttll">その他日常生活の留意点</span><br />
少なくとも8時間の睡眠と軽い運動（散歩、マタニティ体操・スイミングなど）、バランス良く栄養をとり、体を清潔に保ちましょう。長時間のたち仕事やしゃがむ姿勢、階段の上がり降りは休憩をとるなどして注意し、重い物を持ったり腹部を圧迫するようなことは避けましょう。出血の様子には注意しましょう。</p>]]>

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<title>妊娠検診ってどんな検診？</title>
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<modified>2006-01-08T09:29:27Z</modified>
<issued>2006-01-08T09:27:44Z</issued>
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<created>2006-01-08T09:27:44Z</created>
<summary type="text/plain">妊婦健診ってこんなことをします。 体重測定・・・急激な体重の増加は妊娠中毒や難産...</summary>
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<dc:subject>115妊娠中の検診や検査</dc:subject>
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<![CDATA[<p>妊婦健診ってこんなことをします。</p>

<p><span class="ttll">体重測定</span>・・・急激な体重の増加は妊娠中毒や難産の原因になります。妊娠初期はつわりのため極度の激減、妊娠中期からは極度の増加に注意しましょう。ちなみに妊娠後期で1週間に500ｇ以上の増加、全体で12kg以上の増加は要注意です。</p>

<p><span class="ttll">血圧測定</span>・・・自分の普段の高さがわかり妊娠中毒を発見できます。最高血圧140mm/kg,最低血圧90mm/kg以上が高血圧です。</p>

<p><span class="ttll">尿検査</span>・・・尿タンパクや尿糖が出ていないか検査し、妊娠中毒・妊娠性糖尿病を発見します。</p>

<p><span class="ttll">問診</span>・・・妊娠が順調か確認し、質問や検査結果などから生活全般に対してのアドバイスなどしてもらえます。</p>

<p><span class="ttll">浮腫検査</span>・・・すねを手で押し、戻りを検査します。妊娠中は腎臓に負担がかかり、ひどい場合は腎機能の低下で入院になる場合もあります。妊娠中毒の可能性もあります。</p>

<p><span class="ttll">腹囲・子宮底長測定</span>・・・メジャーでお腹まわりと恥骨から子宮上部（手でお腹の上から押して確認）までを測ります。順調に子宮、赤ちゃんが大きくなっているかがわかります。</p>

<p><span class="ttll">超音波検査</span>・・・妊娠12週頃までは経膣から、以降はお腹の上から器具をあてて胎児をモニターに映します。胎児の成長、位置・大きさ、性別などがわかります。ドップラーという機器では心音を聞くこともできます。<br />
</p>]]>

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<title>超音波写真の見方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shussan-ikuji.com/archives/2006/01/post_15.html" />
<modified>2006-01-08T09:31:35Z</modified>
<issued>2006-01-08T09:29:32Z</issued>
<id>tag:www.shussan-ikuji.com,2006://4.1373</id>
<created>2006-01-08T09:29:32Z</created>
<summary type="text/plain">超音波写真の見方 　日時が入っています。メモリは通常1メモリが1cmです。 GS...</summary>
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<dc:subject>115妊娠中の検診や検査</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="ttll">超音波写真の見方</span><br />
　日時が入っています。メモリは通常1メモリが1cmです。</p>

<p><span class="ttll">GS（胎盤の大きさ）</span><br />
　赤ちゃんの入っている袋の上部～下部まで</p>

<p><span class="ttll">CRL（頭殿長）</span><br />
　頭のてっぺんからお尻までの長さ</p>

<p><span class="ttll">BPD（児頭大損径）</span><br />
　頭の一番大きな部分の横幅</p>

<p><span class="ttll">FTA（腹部横断面積）</span><br />
　おへそのところで輪切りにした状態の断面積</p>

<p><span class="ttll">APTD（腹部前後径）</span><br />
　腹部の厚み</p>

<p><span class="ttll">TTD（腹部横径）</span><br />
　腹部の横幅<br />
</p>]]>

</content>
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<title>妊娠初期に行う法で決められた血液検査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shussan-ikuji.com/archives/2006/01/post_16.html" />
<modified>2006-01-08T09:32:45Z</modified>
<issued>2006-01-08T09:31:40Z</issued>
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<created>2006-01-08T09:31:40Z</created>
<summary type="text/plain">妊娠初期に行う法で決められた血液検査 血液型・・・胎児との血液型不適合の可能性が...</summary>
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<dc:subject>115妊娠中の検診や検査</dc:subject>
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<![CDATA[<p>妊娠初期に行う法で決められた血液検査</p>

<p><span class="ttll">血液型</span>・・・胎児との血液型不適合の可能性があるか、輸血が必要になった場合に備えてABO式とRh式の検査をします。</p>

<p><span class="ttll">貧血</span>・・・鉄欠乏性貧血を調べます。初期には普段の状態、中期・後期には胎児が吸収したために不足ししていないかを検査します。計3回行う病院もあるそうです。</p>

<p><span class="ttll">梅毒血清反応</span>・・・性感染症の梅毒に感染していると流・早・死産いたり、赤ちゃんにも感染します。14週以前に治療することで難を逃れます。</p>

<p><span class="ttll">B型肝炎抗原（HB抗原）</span>・・・B型肝炎のウイルスをもっていると、赤ちゃんにも感染する危険があります。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>妊娠初期に行うその他の血液検査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shussan-ikuji.com/archives/2006/01/post_17.html" />
<modified>2006-01-08T09:34:01Z</modified>
<issued>2006-01-08T09:32:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">妊娠初期に行うその他の血液検査には、つぎのようなものがあります。 C型肝炎・・・...</summary>
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<dc:subject>115妊娠中の検診や検査</dc:subject>
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<![CDATA[<p>妊娠初期に行うその他の血液検査には、つぎのようなものがあります。</p>

<p><span class="ttll">C型肝炎</span>・・・C型肝炎のウイルスをもっていると、赤ちゃんにも感染する危険があります。</p>

<p><span class="ttll">エイズ（HIV）</span>・・・後天性免疫不全症候群（エイズ）ウイルスを持っていると、赤ちゃんにも感染する危険があるため、感染を抑える治療を行ったりします。</p>

<p><span class="ttll">HTLB-１（成人T細胞白血病）</span>・・・白血病の保因の一種で発病しなくても免疫が低下した時に疾病を誘発する場合があります。胎盤・母乳を介して赤ちゃんに感染するといわれます。</p>

<p><span class="ttll">トキソプラズマ</span>・・・母体に症状があらわれなくても、赤ちゃんに流産、早産、死産や水頭症、小脳症などの奇形、中枢神経障害、があらわれます。</p>

<p><span class="ttll">風疹</span>・・・抗体(一度かかるか予防接種により)があるか検査します。抗体があれば風疹にかかることはありません。妊娠初期に風疹にかかると流産・奇形児などが多くあらわれます。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>妊娠中初期のその他の検査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shussan-ikuji.com/archives/2006/01/post_18.html" />
<modified>2006-01-08T09:36:00Z</modified>
<issued>2006-01-08T09:34:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">妊娠中初期のその他の検査として、次のようなものがあります。 子宮頸部細胞診・・・...</summary>
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<dc:subject>115妊娠中の検診や検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shussan-ikuji.com/">
<![CDATA[<p>妊娠中初期のその他の検査として、次のようなものがあります。</p>

<p><span class="ttll">子宮頸部細胞診</span>・・・子宮頸部（子宮入り口）のガン検診。子宮頸部よりヘラ、または綿棒で細胞を採取し、顕微鏡でガン細胞がないか調べます。</p>

<p><span class="ttll">クラミジア</span>・・・子宮入り口のおりものを採取し培養してクラミジア・トリコマスという微生物の感染を調べます。<br />
感染している場合は新生児肺炎の原因になるため抗生物質を使い治療します。</p>

<p><span class="ttll">GBS</span>・・・B群連鎖球菌。流・早産、前期破水の原因になります。赤ちゃんに感染し、重症に場合は死亡することもあります。</p>

<p><span class="non">希望により行う赤ちゃんの異常を調べる検査</span><br />
＊これらの検査は産み分けになってしまうので、病院では積極的に教えてくれません。この検査を受ける時には「もし検査でお腹のあかちゃんに異常があるとわかったらどうするか」をじっくり考えてから、こころしてのぞみましょう。</p>

<p><span class="ttll">クアトロテスト</span>・・・血液より赤ちゃんの異常を調べる検査。妊娠15週から18週に行い10日間くらいで結果が出ます。ダウン症、開放性神経管奇形、１８トリソミーの赤ちゃんの確立がでます。確立が高い場合羊水検査を行い確定診断する場合もあります。</p>

<p><span class="ttll">絨毛検査</span>・・・胎盤になる絨毛の部分を採取し、細胞を培養、、産まれてくる赤ちゃんの染色体異常の有無を調べる検査。妊娠９～11週に行い約2週間で結果がでます。流産、子宮内感染、破水などのリスクがわずかにあります。</p>

<p><span class="ttll">羊水検査</span>・・・お母さんのお腹に針を刺し羊水を採取して、中の細胞を培養して染色体異常、ダウン症がないかを調べる検査。妊娠16～18週に行い3週間で結果がでます。高齢出産の場合、勧められることもある。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>妊娠中の気をつけなくてはならない異常（妊娠前半期の異常）</title>
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<modified>2006-01-08T10:03:45Z</modified>
<issued>2006-01-08T09:54:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">妊娠中の気をつけなくてはならない異常のうち、妊娠前半期におこりうる症状と異常は次...</summary>
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<dc:subject>115妊娠中の検診や検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shussan-ikuji.com/">
<![CDATA[<p>妊娠中の気をつけなくてはならない異常のうち、妊娠前半期におこりうる症状と異常は次のとおりです。</p>

<p><span class="ttll">出血、褐色のおりもの</span>・・・切迫流産、流産、子宮外妊娠、胞状奇胎<br />
<span class="ttll">下腹部痛、腰痛</span>・・・切迫流産、子宮外妊娠</p>

<p><span class="ttll">妊娠悪阻</span>・・・つわりが悪化し深刻な状態。通常のつわりはかなり激しくても母体にも胎児にも問題はありませんが、この場合は嘔吐が激しく続き、食べ物や水分の摂取ができない状態で、体重減少、皮膚の乾燥などがおこる。重い場合は治療が必要です。</p>

<p><span class="ttll">流産･切迫流産</span>・・・妊娠22週未満の分娩が流産、軽度でまだ流産していない状態が切迫流産。兆候としては出血や子腹部痛、お腹が張るなどですが、茶褐色のおりものの様なこともあります。</p>

<p><span class="ttll">胞状奇胎</span>・・・胎児のもとになる絨毛がブドウの粒状の様に異常に増殖し、子宮いっぱいになること。</p>

<p><span class="ttll">子宮外妊娠</span>・・・子宮以外の場所に妊娠すること。兆候は下腹部痛とともに少量出血がおこる。ときには激しい下腹部痛と腹腔内出血で血の気が引き、気を失う場合もある。</p>

<p><span class="ttll">卵巣ルテインのう胞</span>・・・妊娠初期にホルモンが急激に増える影響で、妊娠中でも卵巣がのう胞をつくって大きくなること。のう胞は妊娠16週頃には小さくなりなくなります。<br />
</p>]]>

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<title>妊娠中の気をつけなくてはならない異常（妊娠後半期の異常）</title>
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<modified>2006-01-08T10:05:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">妊娠中の気をつけなくてはならない異常のうち、妊娠後半期におこりうる症状と異常は次...</summary>
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<dc:subject>115妊娠中の検診や検査</dc:subject>
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<![CDATA[<p>妊娠中の気をつけなくてはならない異常のうち、妊娠後半期におこりうる症状と異常は次のとおりです。</p>

<p><span class="ttll">出血</span>・・・切迫早産、早産、前置胎盤</p>

<p><span class="ttll">下腹部痛</span>・・・切迫早産、早産</p>

<p><span class="ttll">破水</span>・・・感染、臍帯脱出をおこす場合がある</p>

<p><span class="ttll">むくみ</span>・・・妊娠中毒症</p>

<p><span class="ttll">息切れ、動悸</span>・・・妊娠中毒症、妊娠貧血</p>

<p><span class="ttll">早産、切迫早産</span>・・・早産とは妊娠22週～37週未満までの分娩のこと。下腹部重圧感、下腹部痛、要痛、出血、破水などが症状としてあげられます。</p>

<p><span class="ttll">妊娠中毒症</span>・・・死産、早産、難産、低出生体重児などの原因になり、むくみ、尿タンパク、高血圧（最高血圧140mmHg,最低血圧90mmHg以上）、激しい体重の増加（1週間で500ｇ以上の増加）などが症状としてあげられます。食生活やストレスなど、日常生活の中で注意が必要です。とくに高齢の人、腎臓の病気がある人は妊娠したら注意しましょう。</p>

<p><span class="ttll">妊娠貧血</span>・・・妊娠すると鉄分が胎児に取られるため貧血になりやすくなります。食事に注意しましょう。重い貧血の場合は治療が必要となります。</p>

<p><span class="ttll">骨盤位妊娠</span>・・・子宮の中で胎児の頭が上でお尻が下を向いていること（さかご）。妊娠中の問題はありませんが難産になります。矯正体操や回転術など行いますが病院によっては帝王切開になります。</p>

<p><span class="ttll">多児妊娠</span>・・・妊娠中毒症や早産になりやすく、低出生体重時が多くなります。病院により前もっての入院や帝王切開分娩になります。</p>

<p><span class="ttll">前置胎盤</span>・・・胎盤が子宮口の一部、または全部をふさいでいる状態。妊娠末期に痛みを伴なわない出血があったり、分娩時に大量出血したりする場合があります。帝王切開分娩になります。</p>

<p><span class="ttll">過期妊娠</span>・・・予定日より２週間を過ぎても産まれないとき。予定日を過ぎると胎盤の機能が低下し胎児に障害をきたす場合があるので、胎児、胎盤の状態を監視します。<br />
</p>]]>

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<title>妊娠中の気をつけなくてはならない合併症</title>
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<modified>2006-01-08T10:09:31Z</modified>
<issued>2006-01-08T10:06:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">妊娠中の気をつけなくてはならない合併症があるんです。これらも気をつけなくてはいけ...</summary>
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<name>heizou</name>


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<dc:subject>115妊娠中の検診や検査</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shussan-ikuji.com/">
<![CDATA[<p>妊娠中の気をつけなくてはならない合併症があるんです。これらも気をつけなくてはいけません。</p>

<p><span class="ttll">糖尿病</span>・・・妊娠中毒症と合併しやすい。奇形児出産、死産、新生児死亡の頻度が高くなります。</p>

<p><span class="ttll">心臓病</span>・・・軽い労働、家事などで息切れ、動悸、めまい、疲労がともなうならば、妊娠を続けることは難しいといえます。</p>

<p><span class="ttll">高血圧</span>・・・妊娠中毒症の併発がおおくなります。</p>

<p><span class="ttll">腎臓病</span>・・・慢性腎炎のある人は、重度の妊娠中毒症を併発しやすいです。</p>

<p><span class="ttll">腎盂炎</span>・・・高熱、腰痛、下腹部痛が症状です。</p>

<p><span class="ttll">甲状腺機能亢進症</span>・・・流産・早産の恐れがあります。</p>

<p><span class="ttll">梅毒</span>・・・胎児に感染し、流産、早産、死産、先天性梅毒児が産まれます。早期発見、早期治療が必要です。</p>

<p><span class="ttll">喘息</span>・・・妊娠中は普段より良くなる場合と悪くなる場合があります。</p>

<p><span class="ttll">肺結核</span>・・・分娩後に突然悪くなったりします。</p>

<p><span class="ttll">虫垂炎</span>・・・炎症が広がりやすく、流産、早産の原因になることもあります。</p>

<p><br />
<span class="non">感染症</span></p>

<p><span class="ttll">B型肝炎</span>・・・慢性肝炎になる場合があり注意が必要です。またB型肝炎のウイルスをもっていると、赤ちゃんにも感染する危険があります。分娩後にあかちゃんにワクチンをうつこともあります。</p>

<p><span class="ttll">風疹（三日はしか）</span>・・・妊娠初期（妊娠16週）に風疹にかかると流産・奇形児（心臓奇形、眼も異常、難聴）などが多くあらわれます。</p>

<p><span class="ttll">ヘルペス症</span>・・・単純性疱疹ウイルスの感染のよります。胎児の奇形発生、新生児の全身性感染症などで死亡する場合もあります。</p>

<p><span class="ttll">トキソプラズマ症</span>・・・母体に症状があらわれなくても、赤ちゃんに流産、早産、死産や水頭症、小脳症などの奇形、中枢神経障害、があらわれます</p>

<p><span class="ttll">カンジタ症（真菌症）</span>・・・症状としては外陰部がはれ、白い粉子やチーズのようなものが膣にも付着して、かゆみがあり、おりものが増えます。分娩時に赤ちゃんに感染した場合鵞口瘡【口内のカンジ】となりミルクの飲みが悪くなります。</p>

<p><span class="ttll">ATLウイルス（成人T細胞白血病）</span>・・・白血病の保因の一種。母子ともに発病するというわけではないですが、母乳で感染すると思われるため授乳はできません。九州に多い疾患とされています。</p>

<p><span class="ttll">クラミジア</span>・・・新生児肺炎の原因になることもあります。</p>

<p><span class="ttll">エイズ</span>・・・分娩時に感染する恐れがあります。帝王切開となり十分な管理が必要です。</p>

<p><span class="ttll">GBS（B群連鎖球菌）</span>・・・前期破水、早産の原因となります。おもに分娩時に産道で赤ちゃんに感染します。重い症状の場合は死亡したり敗血症、髄膜炎、肺炎などを引き起こし、後遺症が残ることもあります。<br />
</p>]]>

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